
こんにちは、らせです。今回は、サバイバルにできた商店街の話です。
きっかけは、ゲーム内の一言
RaseMC には、自分のお店を開ける仕組みがあります。でも、お店がワールドのあちこちに散らばっていると、買う人は探しにくいし、売る人はお客さんが来ません。
そこで、遊んでいるみんなに「お店を置く専用の場所があったら、うれしい?」と聞いてみました。返ってきたのは「わかりやすくてうれしい」「うれしい」。これは作るしかない、ということで、その日のうちに作りはじめました。
どこに作るか
お店専用のワールドを新しく作る案もありましたが、ワールドが増えるとサーバーも重くなります。それに、RaseMC のテーマは「まったり生活」。みんなが暮らしているサバイバルの中に、町として作るほうが合っていると考えました。
スポーンのまわりには、もう先に来てくれた人たちの家が建っています。そこをよけて、川ぞいの木が生えていた場所を切り開くことにしました。

大通りのつくり
土の道ではなく、ちゃんとした「大通り」にしたかったので、真ん中は石レンガ・ひび割れた石レンガ・磨かれた安山岩をまぜて、石畳っぽくしています。両側にはなめらかな石で線を引いて、街灯を8マスごとに立てました。
道の両側の石の床が、そのままお店の区画です。区画は 7×7 で、北側(A)と南側(B)に9つずつ、全部で18区画あります。

看板で、区画を買える
区画は、運営に声をかけなくても、看板から自分で買えるようにしました。区画の手前の看板をしゃがんで右クリックすると、お金が払われて、その区画で建てられるようになります。買ったあとは、看板に持ち主の名前が出ます。


これから
区画がうまって、いろいろなお店が並んだら、きっと楽しい町になると思います。お店を開いてみたい人は、ぜひ商店街へ。足りなくなったら、通りを伸ばしていきます!